メモ/2007-04-17/Ethnaをつかう
■ Ethnaとは
GREEに使われていることでも有名な、PHPを利用したWebアプリケーションフレームワーク。なにしろ実績がある。
■ xreaでできる範囲でどうやるか
このドメインはじつはhttp://www.xrea.comにホスティングしてもらってます。と、いうわけでxrea可能な範囲はどんなものか経験的にわかったことを。
- サーバ上でのプロジェクトの作成/viewなどの追加は無理だと思った方がいい
- できたとしても工数が増えそう(というか、おれにはむり。)
- ローカルでつくった(「ethna add-project」を使って生成した)フォルダごとアップロードするのがいいみたい(このとき、index.phpの内容で、絶対パスで指定された部分は相対パスに変更しておく)。
- そもそもここ(公開されたサーバ)は本来テスト環境ではないんだ…よ?
- アップロードはFTPでもいいけど、ZIPかなんかで固めて「ファイルマネージャ(xrea管理画面にある)」を使ってもいい。ただし、下の方の「ファイル内のフォルダ名を有効に…」は必ずonに。
- 初めて起動すると(index.phpを呼ぶと)セッション管理につかうtmpフォルダがつくれねーよ、と怒られるので、エラーメッセージに表示された位置に手ずから付くってさし上げましょう
- それでも関係ありそうなWarningが一部残るなら、tmpフォルダの属性(パーミッション)をゆるーくしてやるとか(でも防衛しないとやばい。そもそもpublic_html以下におくのはやばい。それが無理なら最悪でも.htaccessではじく)。
- 公式のチュートリアルなんかを見ると「ln -s」でプロジェクトフォルダ/wwwへのシンボリックリンクをつくってますが、sshでログインすればできる
- リンク元はsshの制限があるため「cd」ができないので相対パスでうまくやる。
- リンク先は/virtual/(xreaのID)/(プロジェクト)/wwwとか。
- ライブラリなど
- PEARはたぶん(だいたいのサーバに)あるかも(要確認)。
- ないもので使いたいものはSmarty、Ethna本体などといっしょにプロジェクト/libにいれればOK。
- SmartyとEthna本体は最低限必要
- Smartyはアーカイブの中のSmarty-x.x/libsというフォルダをSmartyという名前にリネームして、プロジェクト/lib/Smartyとなるように配置。
■ 参考にさせていただいた主なページ
- http://ethna.jp
- ダウンロードとかチュートリアルとか
- http://project-p.jp/halt/kinowiki/php/Ethna
- 各フォルダの役割とかを説明
- http://labs.gree.jp/Top/Document/20060707.html
- http://d.hatena.ne.jp/hau3/20060417
メモ/カテゴリ/XREA(1)
Referrer
- 29: http://blog.cyber-support.info/article/42364072.html
- 5: http://blog.cyber-support.info/category/2756030-1.html
- 3: http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=ethna+public_html+%E8%A8%AD%E7%BD%AE&lr=
- 3: http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=&rlz=1B3GGGL_jaJP275JP277&q=smarty+ethna&start=10&sa=N
- 3: http://www.google.co.jp/search?q=ethna+%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&client=firefox-a

